A様邸増改築工事

増築したリビングの内観です。内装はすべて無垢材で仕上げられ南と東から光が差し込みます。

リビングの腰壁は桧羽目板の縦張り仕上げ。暖かさぼ上に壁の保護も兼ねます。

リビングの天井は吹き抜けの桧羽目板張り。小屋梁の桧皮むき丸太が露出してします。

ダイニングの天井は吹き抜けの小屋梁現し。柱を抜いた後の補強桁を現わしとした下がり壁に接続します。

ダイニングのフラット天井から小屋梁現しの天井が連続しています。

キッチンと居間のフラット天井には桧の羽目板を使用しています。

床材は厚さ30ミリの杉の無垢縁甲板が使われました。冬でも足が温かく感じられます。

各部屋の壁にはすさ入りの珪藻土が使われてそのテクスチャーが楽しめます。
